インナーマッスルを鍛える

単純に腹筋を鍛えるだけだと、皮下脂肪を落とすことができません。
皮下脂肪が落とせないと、腹筋は割れてくれません。

ですから、腹筋だけでなくインナーマッスルを鍛えなければなりません。
体の奥の方にある筋肉を鍛えることで、皮下脂肪を落とすことができ、腹筋を割ることができます。

インナーマッスルを鍛える方法があります。
どんな方法で鍛えることができるのでしょうか。

インナーマッスルは、呼吸しているときに使われている筋肉。
特に腹式呼吸です。

ですから、深い呼吸をしながら、おなかを膨らませたり、へこませたりを繰り返すのです。
パンパンに膨らませて、停止する、へこませて停止する、を繰り返します。

これだけでインナーマッスルを鍛えることが出ます。
いつでも、どこでもできる訓練ですね。

インナーマッスルを鍛えて、その後腹筋をきたえることで、確実に腹筋を割ることができます。
お腹ポッコリを解消

やってもやっても腹筋が割れない理由

腹筋を鍛えても鍛えても割れてくれない、割れているようにみえるような、見えないようなという経験はありませんか。
腹筋はもちろん筋肉トレーニングをすれば、鍛えられています。
大きくなっています。

であれば、なぜ割れてくれないのでしょうか。
脂肪が邪魔して筋肉を隠してしまっていることが考えられます。

十分なトレーニングをしたのであれば、本来筋肉は見えてくるはずですので、見えないようなら今度は脂肪を取り除くことが必要です。
有酸素運動などで、脂肪を燃焼しなくてはなりません。
無酸素運動では、脂肪は減らないからです。

逆に少しの努力で脂肪を減らせば、すぐに腹筋が出てくる可能性もあります。

女性の場合は皮下脂肪が多いので、男性よりも腹筋を割るのが難しいと言われています。
筋力を増やすことに加えて、脂肪を減らしていかなければなりません。

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腹筋鍛え方の基本

腹筋の基本は、回数よりも負荷のかけかたです。
回数を増やすと、簡単に言うと腹筋の体力つまり持久力が鍛えられます。

それに対して、負荷をかけてキツイ腹筋をすることで、筋力がつまり筋肉の強度が上がります。
ですから負荷をかけることが、腹筋を見えるようにする秘訣ということになります。

負荷のかけ方は色々ありますが、一般的にダンベルを使うのが簡単で良いですね。
ダンベルがない場合は、ペットボトルに水を入れてもいいでしょう。

ダンベルを胸に抱えて、ゆっくりと体を上げる運動をしましょう。
ゆっくりとというのがポイントです。

スピードをつけてしまいますと、筋力ではなく、勢いで上体を起こしたり倒したりしてしまいます。
これでは筋力はつくはずがありません。

また、ダンベルを両手に持って体を左右にくねくね。
腹筋で上体を起こすように意識して、ゆっくりとくねくね。

これもサイドの腹筋を鍛えるのに効果的な方法です。
ダンベルが家にあると、便利です

トレーニングするモチベーションも上がるので良いですよ。

最短で腹筋を割る方法

腹筋トレーニングを行うだけでは、筋肉がつきにくいというのが現実です。
もちろん、長く続けていれば、筋肉はしっかりと付いてくれます。

そして、腹筋も割れます!
しかし、なんせ腹筋トレーニングだけでは時間がかかってしまいます。

一日10回以上腹筋をしたとして、単純に計算すると1年から2年かかると言われています。

理由は、中性脂肪が邪魔しているということです。
中性脂肪があると、筋力が上がっても、表に見えてこないのです。
また、血液中にある中性脂肪を減らさなければ、腹筋を割るのは難しいと言われています。

ですから、筋肉トレーニングだけでは、上手く腹筋が割れてくれないのです。
中性脂肪を減らさなければなりません。

そのためには、有酸素運動が欠かせません。
有酸素運動とセットで筋トレを行えば、かなり効率が良くなります。
セットメニューにもよりますが、上手く行けば1ヶ月2ヶ月でかなり腹筋が割れてくるでしょう。

お腹を割るのではなくへこませたいなら?

腹筋を割るために、腹筋運動は欠かせないのは当たり前。
なのですが、おなかを凹ませたいのなら、腹筋運動ではあまり効果がないという話をしっていますか?

お腹をへこませたいのだから、腹筋というのが一般的な考え方です。
もちろん、忍耐強くトレーニングすることで、必ず効果はあります。

ただし、腹筋とは体の筋肉であまり筋肉量が多くないということを覚えておかなければなりません。

筋肉量が少ないということは、その筋肉を鍛えても基礎代謝がそれほど上がらないということです。

基礎代謝が上がらないということは、ダイエット効果も上がりにくいのです。

いやいやただ単に腹筋を割って格好よくなりたいというなら、腹筋は鍛えなければなりません。

痩せることが目的であれば、むしろスクワットの方が運動量が求められて、基礎代謝も上がるのだそうです。

これは、意外な情報です。

まとめますと、おなかを凹ませたいならスクワット。
お腹を筋肉ムキムキにしたいなら腹筋ということですね。

少しでも長くトレーニングするには

筋肉トレーニングも一人でなんの音もないところで行うよりも、誰かと一緒に音楽なんかを聴きながら行うと楽しく行えるものです。

音楽の力は本当にすごいものがあります。
集中力を高める効果はもちろんのこと、人を興奮させてくれますから、力も実はより出すことができるのです。

調査によりますと、同じ運動をするにも音楽を聴きながら行うほうが、より長時間行うことができるということです。
持久力が上がっているということになります。

ですから、筋肉トレーニングを行う際には音楽を必ず聞きながら行いたいものです。
ただし、普通に聞くよりも、少し工夫した方が、効果が上がるでしょう。

例えば、部屋で普通に音楽を流すのでは、部屋の雑音も聞こえてきますよね。
それで、ヘッドホンなどで聴きながらトレーニングを行うと、より集中力を高めることができます。

また、一曲好きな曲を流してその曲が終わるまで、1セット筋肉トレーニングを行うなんて目標を立てても面白いかもしれません。

この方法で、確実にトレーニング時間を延ばすことができるでしょう。

お腹ポッコリを解消

腹筋を割る前に、おなかがポッコリと出てきてしまっている、この下腹の部分を何とかしなくては、と感じている人は多くいます。

聞いた話によりますと、下腹をぐっとへこませることができなくなってしまうことがあるのだそうです。
単に太っただけでなく、息を吐いて、力でおなかをへこませることができないのです。

皆さんはできますか?

意外にできない人が、多いみたいです。

えー信じられない!
なんて感じたのなら、あなたは健康です。

でも、実は下腹の筋肉が衰えると、へこませることすらできなくなるのです。

腹筋を付けることで、これを解消できますが、もっと簡単な方法から始めても良いでしょう

お腹をぐっとへこませてみてください。
できないようなら、手で助けてぐっとへこませます。

一番凹んだと思うその姿勢を数秒間キープします。
これを10回、20回行います


数日間試すだけでお腹ポッコリをある程度解消できるのです。
とても簡単な方法です!!

汗を流して腹筋トレーニングする気にならないけど、これくらいならだれにでもできるかもしれません。