トレーニングをどのくらいの期間おこなえばよい?

いろいろある腹筋トレーニングですが、簡単ですぐに効果が出るトレーニング方法があります。

床に寝て足を上にあげます

膝を直角に曲げて、その状態で停止します。

そして膝まで顔を付けるように状態を起こします。
これだけです。

こうした腹筋トレーニングを何回くらいすると腹筋が割れてくれるのでしょうか。

今日紹介した体操ですと、状態を10回起こすを1セットと考えて、休み休み5セット行うとよいでしょう。

毎日腹筋トレーニング5セットを一か月続けましょう。

一か月後くらいにはかなり腹筋がついてくるはずです。

腹筋トレーニングにもいろいろありますが、どのトレーニングでも一か月くらいあれば腹筋が割れるようになるはずです。

もしなかなか腹筋が割れないということでしたら、方法が間違っているか、皮下脂肪が邪魔しているかのどちらかですね。

自衛隊はどうやって腹筋をきたえている?

自衛隊の腹筋を鍛える体操方法!知っていますか?
いかにも筋肉がつきそうな気がしませんか?

幾つか方法を紹介させてもらいます。

自衛隊は、二人一組での訓練をするのが常だそうです。
腹筋の鍛え方①
あお向けに寝た状態で、足を揃えて真上にあげます。
その際上半身も動いてしまいますから、もう一人がトレーニング中の人の上に仁王立ちになり、その仁王立ちの人の足を掴みながら、脚を真上に上げて訓練します。

腹筋にかかる負担が非常に重く、筋肉を早くつけることができます。

腹筋の鍛え方②
①と同じ方法ですが、今度は上に上げた脚を上に立っている人に、逆方向に押してもらいます。
その抵抗に負けないように脚を上に上げることで、腹筋を鍛えます。

腹筋の鍛え方③
横向きで片手と脚で体全体を支える体制になります。
その後、片足を上に出来るだけ高くあげます。

これは、サイドの腹筋を鍛える良い方法です。
どのタイプのトレーニングも、二人で行い励まし合いながら鍛えていくのだそうです。

腹筋を割ろうと思うときに一番難しいこと

腹筋を割るのに一番難しいことは?

私が思うところ、モチベーションを保つということです。
腹筋を鍛えているときなどに感じるのが、なんでこんなに頑張らないといけないのか・・・・、ということです。
必ず頭を過ぎります。

腹筋を割りたいという強い願いがあればよいのですが、割れたらいいな程度の願いだと、やはり続きません。
つまり、何か強い動機付けが必要に感じます。

腹筋を鍛えるトレーニングはそれなりに辛いからです。

目的意識がはっきりさえしていれば、続けることができます。
例えばテレビでも腹筋を割るという目的で頑張っている芸能人の方がおられます。

追跡調査がありますから、やらざるを得ませんよね。
あの状態が実はトレーニングをするよう自分を追い込むのに、最も適しているのです。

モチベーションをいかに上手に保っていくかで、結果がかなり異なりますのでそこを意識して行っていきましょう。
少しでも長くトレーニングするには

インナーマッスルを鍛える

単純に腹筋を鍛えるだけだと、皮下脂肪を落とすことができません。
皮下脂肪が落とせないと、腹筋は割れてくれません。

ですから、腹筋だけでなくインナーマッスルを鍛えなければなりません。
体の奥の方にある筋肉を鍛えることで、皮下脂肪を落とすことができ、腹筋を割ることができます。

インナーマッスルを鍛える方法があります。
どんな方法で鍛えることができるのでしょうか。

インナーマッスルは、呼吸しているときに使われている筋肉。
特に腹式呼吸です。

ですから、深い呼吸をしながら、おなかを膨らませたり、へこませたりを繰り返すのです。
パンパンに膨らませて、停止する、へこませて停止する、を繰り返します。

これだけでインナーマッスルを鍛えることが出ます。
いつでも、どこでもできる訓練ですね。

インナーマッスルを鍛えて、その後腹筋をきたえることで、確実に腹筋を割ることができます。
お腹ポッコリを解消

やってもやっても腹筋が割れない理由

腹筋を鍛えても鍛えても割れてくれない、割れているようにみえるような、見えないようなという経験はありませんか。
腹筋はもちろん筋肉トレーニングをすれば、鍛えられています。
大きくなっています。

であれば、なぜ割れてくれないのでしょうか。
脂肪が邪魔して筋肉を隠してしまっていることが考えられます。

十分なトレーニングをしたのであれば、本来筋肉は見えてくるはずですので、見えないようなら今度は脂肪を取り除くことが必要です。
有酸素運動などで、脂肪を燃焼しなくてはなりません。
無酸素運動では、脂肪は減らないからです。

逆に少しの努力で脂肪を減らせば、すぐに腹筋が出てくる可能性もあります。

女性の場合は皮下脂肪が多いので、男性よりも腹筋を割るのが難しいと言われています。
筋力を増やすことに加えて、脂肪を減らしていかなければなりません。

お腹ポッコリを解消

腹筋鍛え方の基本

腹筋の基本は、回数よりも負荷のかけかたです。
回数を増やすと、簡単に言うと腹筋の体力つまり持久力が鍛えられます。

それに対して、負荷をかけてキツイ腹筋をすることで、筋力がつまり筋肉の強度が上がります。
ですから負荷をかけることが、腹筋を見えるようにする秘訣ということになります。

負荷のかけ方は色々ありますが、一般的にダンベルを使うのが簡単で良いですね。
ダンベルがない場合は、ペットボトルに水を入れてもいいでしょう。

ダンベルを胸に抱えて、ゆっくりと体を上げる運動をしましょう。
ゆっくりとというのがポイントです。

スピードをつけてしまいますと、筋力ではなく、勢いで上体を起こしたり倒したりしてしまいます。
これでは筋力はつくはずがありません。

また、ダンベルを両手に持って体を左右にくねくね。
腹筋で上体を起こすように意識して、ゆっくりとくねくね。

これもサイドの腹筋を鍛えるのに効果的な方法です。
ダンベルが家にあると、便利です

トレーニングするモチベーションも上がるので良いですよ。

最短で腹筋を割る方法

腹筋トレーニングを行うだけでは、筋肉がつきにくいというのが現実です。
もちろん、長く続けていれば、筋肉はしっかりと付いてくれます。

そして、腹筋も割れます!
しかし、なんせ腹筋トレーニングだけでは時間がかかってしまいます。

一日10回以上腹筋をしたとして、単純に計算すると1年から2年かかると言われています。

理由は、中性脂肪が邪魔しているということです。
中性脂肪があると、筋力が上がっても、表に見えてこないのです。
また、血液中にある中性脂肪を減らさなければ、腹筋を割るのは難しいと言われています。

ですから、筋肉トレーニングだけでは、上手く腹筋が割れてくれないのです。
中性脂肪を減らさなければなりません。

そのためには、有酸素運動が欠かせません。
有酸素運動とセットで筋トレを行えば、かなり効率が良くなります。
セットメニューにもよりますが、上手く行けば1ヶ月2ヶ月でかなり腹筋が割れてくるでしょう。