プロテインを飲めば?

ダウンタウンの松本さんが、筋肉トレーニングにハマっていることはもう有名な話です。
ジムに通って筋肉トレーニングをした結果、かっこいい体型をつくり上げることが出来たわけですが、松本さんもプロテインを飲んでいると聞いたことがあります。

大体筋肉トレーニングしている人は、使用しているものかもしれません。
プロテインとは一体どんなものなのでしょうか。

プロテインとは、タンパク質という意味があります。
ですから、プロテインを飲むということはタンパク質を飲むということです。

タンパク質という栄養素にはどんな効果があるのでしょうか。
筋肉を生成するという重要な働きがあります。

だから、プロテインをみんな飲んでいるのです。
タンパク質を摂取することで、筋肉をより早く生成することができるのです。

しかし、何も筋肉トレーニングする人だけに効果があるものではありません。
タンパク質は体の様々な細胞を生成しています。
髪の毛、血管、皮膚・・・・・・これら全てはタンパク質で出来ているのです。

タンパク質をあえて多めに取り入れることで、若さを保ったり、良い体を作ったりするのです。
ですから、筋肉トレーニングをしていないとしてもプロテインを飲むということは、健康に良いことなのです。

筋トレに欠かせないダンベル

腹筋を割るにしても、どんな筋肉トレーニングをするにしても、ある程度の道具は必要です。
自分も以前道具がある時期には、筋力アップしていましたが、道具をなくした後には、筋肉が低下しました。

道具があるかないかでかなりの影響があるようです。
それで、道具をそろえることも大切です。

どんなものを購入すればよいのでしょうか。

高い道具、大きな装置などのようなものを購入する必要はありません。

ただ一つ必要なのはダンベルです。

腹筋を鍛えるときにも、やはり負荷をかけて行うことで、かなりの効果があります。
ダンベルを一つ持っておくと、全身の運動にも使用することができます。

絶対に役立つものですから、購入をお勧めします。
購入の際に、これと言って注意すべきこともありませんが、一つ言うのなら鉄の塊のついたものでも、ゴムで守られているものの方が使いやすいかもしれません。
床も傷つかないですし、こちらの方を購入することをお勧めします。

後々重いものなどを欲しくなることもあるので、増やしていけるようなダンベルがいいですね。

腹筋と背筋を同時に鍛える方法

腹筋を鍛えたいという人はいますが、背筋を鍛えたいという人はあまり多くありません。
どうしても、腹筋のが注目されがちですよね。

視線に入りやすいですから、それも仕方がないことかもしれません。
しかし、背筋だって健康生活には欠かせない筋肉です。

腹筋も背筋も体に必要です。
バランスも大切なので、どちらも鍛えたいものですが、効率よく同時に鍛えることができる方法があるのでしょうか。

まずは、四つんばいにななりましょう。
その後、手と足を交互にあげていくわけですが、上げるときにコツがあります。

右手と左足をセットにあげます。
左手と右足をセットに上にあげるのです。

上げるときは、手の先から足の先がまっすぐになるように、一直線になるように上げましょう。
手や足を上げすぎて体が反り返ったようになると、腹筋と背筋を効率よく鍛えることができなくなります。

手足を一直線にあげたところで停止させましょう。

トレーニングをどのくらいの期間おこなえばよい?

いろいろある腹筋トレーニングですが、簡単ですぐに効果が出るトレーニング方法があります。

床に寝て足を上にあげます

膝を直角に曲げて、その状態で停止します。

そして膝まで顔を付けるように状態を起こします。
これだけです。

こうした腹筋トレーニングを何回くらいすると腹筋が割れてくれるのでしょうか。

今日紹介した体操ですと、状態を10回起こすを1セットと考えて、休み休み5セット行うとよいでしょう。

毎日腹筋トレーニング5セットを一か月続けましょう。

一か月後くらいにはかなり腹筋がついてくるはずです。

腹筋トレーニングにもいろいろありますが、どのトレーニングでも一か月くらいあれば腹筋が割れるようになるはずです。

もしなかなか腹筋が割れないということでしたら、方法が間違っているか、皮下脂肪が邪魔しているかのどちらかですね。

自衛隊はどうやって腹筋をきたえている?

自衛隊の腹筋を鍛える体操方法!知っていますか?
いかにも筋肉がつきそうな気がしませんか?

幾つか方法を紹介させてもらいます。

自衛隊は、二人一組での訓練をするのが常だそうです。
腹筋の鍛え方①
あお向けに寝た状態で、足を揃えて真上にあげます。
その際上半身も動いてしまいますから、もう一人がトレーニング中の人の上に仁王立ちになり、その仁王立ちの人の足を掴みながら、脚を真上に上げて訓練します。

腹筋にかかる負担が非常に重く、筋肉を早くつけることができます。

腹筋の鍛え方②
①と同じ方法ですが、今度は上に上げた脚を上に立っている人に、逆方向に押してもらいます。
その抵抗に負けないように脚を上に上げることで、腹筋を鍛えます。

腹筋の鍛え方③
横向きで片手と脚で体全体を支える体制になります。
その後、片足を上に出来るだけ高くあげます。

これは、サイドの腹筋を鍛える良い方法です。
どのタイプのトレーニングも、二人で行い励まし合いながら鍛えていくのだそうです。

腹筋を割ろうと思うときに一番難しいこと

腹筋を割るのに一番難しいことは?

私が思うところ、モチベーションを保つということです。
腹筋を鍛えているときなどに感じるのが、なんでこんなに頑張らないといけないのか・・・・、ということです。
必ず頭を過ぎります。

腹筋を割りたいという強い願いがあればよいのですが、割れたらいいな程度の願いだと、やはり続きません。
つまり、何か強い動機付けが必要に感じます。

腹筋を鍛えるトレーニングはそれなりに辛いからです。

目的意識がはっきりさえしていれば、続けることができます。
例えばテレビでも腹筋を割るという目的で頑張っている芸能人の方がおられます。

追跡調査がありますから、やらざるを得ませんよね。
あの状態が実はトレーニングをするよう自分を追い込むのに、最も適しているのです。

モチベーションをいかに上手に保っていくかで、結果がかなり異なりますのでそこを意識して行っていきましょう。
少しでも長くトレーニングするには

インナーマッスルを鍛える

単純に腹筋を鍛えるだけだと、皮下脂肪を落とすことができません。
皮下脂肪が落とせないと、腹筋は割れてくれません。

ですから、腹筋だけでなくインナーマッスルを鍛えなければなりません。
体の奥の方にある筋肉を鍛えることで、皮下脂肪を落とすことができ、腹筋を割ることができます。

インナーマッスルを鍛える方法があります。
どんな方法で鍛えることができるのでしょうか。

インナーマッスルは、呼吸しているときに使われている筋肉。
特に腹式呼吸です。

ですから、深い呼吸をしながら、おなかを膨らませたり、へこませたりを繰り返すのです。
パンパンに膨らませて、停止する、へこませて停止する、を繰り返します。

これだけでインナーマッスルを鍛えることが出ます。
いつでも、どこでもできる訓練ですね。

インナーマッスルを鍛えて、その後腹筋をきたえることで、確実に腹筋を割ることができます。
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