腹筋鍛え方の基本

腹筋の基本は、回数よりも負荷のかけかたです。
回数を増やすと、簡単に言うと腹筋の体力つまり持久力が鍛えられます。

それに対して、負荷をかけてキツイ腹筋をすることで、筋力がつまり筋肉の強度が上がります。
ですから負荷をかけることが、腹筋を見えるようにする秘訣ということになります。

負荷のかけ方は色々ありますが、一般的にダンベルを使うのが簡単で良いですね。
ダンベルがない場合は、ペットボトルに水を入れてもいいでしょう。

ダンベルを胸に抱えて、ゆっくりと体を上げる運動をしましょう。
ゆっくりとというのがポイントです。

スピードをつけてしまいますと、筋力ではなく、勢いで上体を起こしたり倒したりしてしまいます。
これでは筋力はつくはずがありません。

また、ダンベルを両手に持って体を左右にくねくね。
腹筋で上体を起こすように意識して、ゆっくりとくねくね。

これもサイドの腹筋を鍛えるのに効果的な方法です。
ダンベルが家にあると、便利です

トレーニングするモチベーションも上がるので良いですよ。

最短で腹筋を割る方法

腹筋トレーニングを行うだけでは、筋肉がつきにくいというのが現実です。
もちろん、長く続けていれば、筋肉はしっかりと付いてくれます。

そして、腹筋も割れます!
しかし、なんせ腹筋トレーニングだけでは時間がかかってしまいます。

一日10回以上腹筋をしたとして、単純に計算すると1年から2年かかると言われています。

理由は、中性脂肪が邪魔しているということです。
中性脂肪があると、筋力が上がっても、表に見えてこないのです。
また、血液中にある中性脂肪を減らさなければ、腹筋を割るのは難しいと言われています。

ですから、筋肉トレーニングだけでは、上手く腹筋が割れてくれないのです。
中性脂肪を減らさなければなりません。

そのためには、有酸素運動が欠かせません。
有酸素運動とセットで筋トレを行えば、かなり効率が良くなります。
セットメニューにもよりますが、上手く行けば1ヶ月2ヶ月でかなり腹筋が割れてくるでしょう。

お腹を割るのではなくへこませたいなら?

腹筋を割るために、腹筋運動は欠かせないのは当たり前。
なのですが、おなかを凹ませたいのなら、腹筋運動ではあまり効果がないという話をしっていますか?

お腹をへこませたいのだから、腹筋というのが一般的な考え方です。
もちろん、忍耐強くトレーニングすることで、必ず効果はあります。

ただし、腹筋とは体の筋肉であまり筋肉量が多くないということを覚えておかなければなりません。

筋肉量が少ないということは、その筋肉を鍛えても基礎代謝がそれほど上がらないということです。

基礎代謝が上がらないということは、ダイエット効果も上がりにくいのです。

いやいやただ単に腹筋を割って格好よくなりたいというなら、腹筋は鍛えなければなりません。

痩せることが目的であれば、むしろスクワットの方が運動量が求められて、基礎代謝も上がるのだそうです。

これは、意外な情報です。

まとめますと、おなかを凹ませたいならスクワット。
お腹を筋肉ムキムキにしたいなら腹筋ということですね。

少しでも長くトレーニングするには

筋肉トレーニングも一人でなんの音もないところで行うよりも、誰かと一緒に音楽なんかを聴きながら行うと楽しく行えるものです。

音楽の力は本当にすごいものがあります。
集中力を高める効果はもちろんのこと、人を興奮させてくれますから、力も実はより出すことができるのです。

調査によりますと、同じ運動をするにも音楽を聴きながら行うほうが、より長時間行うことができるということです。
持久力が上がっているということになります。

ですから、筋肉トレーニングを行う際には音楽を必ず聞きながら行いたいものです。
ただし、普通に聞くよりも、少し工夫した方が、効果が上がるでしょう。

例えば、部屋で普通に音楽を流すのでは、部屋の雑音も聞こえてきますよね。
それで、ヘッドホンなどで聴きながらトレーニングを行うと、より集中力を高めることができます。

また、一曲好きな曲を流してその曲が終わるまで、1セット筋肉トレーニングを行うなんて目標を立てても面白いかもしれません。

この方法で、確実にトレーニング時間を延ばすことができるでしょう。

お腹ポッコリを解消

腹筋を割る前に、おなかがポッコリと出てきてしまっている、この下腹の部分を何とかしなくては、と感じている人は多くいます。

聞いた話によりますと、下腹をぐっとへこませることができなくなってしまうことがあるのだそうです。
単に太っただけでなく、息を吐いて、力でおなかをへこませることができないのです。

皆さんはできますか?

意外にできない人が、多いみたいです。

えー信じられない!
なんて感じたのなら、あなたは健康です。

でも、実は下腹の筋肉が衰えると、へこませることすらできなくなるのです。

腹筋を付けることで、これを解消できますが、もっと簡単な方法から始めても良いでしょう

お腹をぐっとへこませてみてください。
できないようなら、手で助けてぐっとへこませます。

一番凹んだと思うその姿勢を数秒間キープします。
これを10回、20回行います


数日間試すだけでお腹ポッコリをある程度解消できるのです。
とても簡単な方法です!!

汗を流して腹筋トレーニングする気にならないけど、これくらいならだれにでもできるかもしれません。

腹筋の筋肉量は低い

余談ですが、痩せたい、出てきたお腹を凹ませたいと思って腹筋を鍛えることってありますよね。
しかし、実はそんな目的を実現させたい時のトレーニングは、腹筋ではないのです。

もう少し消費エネルギーの多い運動をするほうが良いのです。
例えば、スクワットなどのほうが良いでしょう。

腹筋の筋力はどんなに鍛えても、それほど大きくなるわけではありません。
つまり、消費カロリーへの影響が少ないのです。

むしろ、足の筋肉などを重点的に鍛えるほうがより効果があるでしょう。

つまりは、筋肉量が求められる場所の筋肉を鍛える事こそ、痩せるために必要なことなのです。
そのために腹筋はあまり用をなしません。

腹筋で基礎代謝は大して増やすことができないと言われています。
でも腹筋は体の非常に重要な筋力で、健康な体には欠かすことのできない部分です。

また、見た目もとてもよいですよね。
他の部分にいくら筋力がたくさんあっても、お腹ブヨブヨでは、なかなか魅力がありません・・・。

ですから、痩せる!という絶対に到達したい目的があれば、腹筋ではない筋肉を鍛えたほうがいいようです。
中年太りのおなかは、腹筋ではへこませることはできない?

中年になると・・・・

腹筋を付けたいと思ってはいるのですが、なかなか意志が弱くて困ります。
今日も、こうブログを書いている瞬間にも夜食を食べたいなと思い出しました。

最近夕食の時間を早くしてみています。
早く食べると、体が深夜しっかり休むことができて、健康的かなと。

しかし、夕方早い時間に食事をとると、おなかがすいてしまいます。
ちょうど、この時間22時30分におなかがすきだすように感じます。

腹筋を鍛える運動をしてはいるのですが、なかなか腹筋が出てきてくれません。

理由は、夜食の食べ過ぎ。
もう一つは、腹筋運動の回数かもしれません。

なんとなく、モチベーションが下がっていて、回数も減ってきています。
前は、20回は絶対に行っていたのですが、最近ではそこまでやらずにやめてしまう日が多くなりました。

予想以上に腹筋出すのに苦戦しています。

これも、中年に差し掛かっているからかもしれません。
老化とは強力な敵ですね。